主な農産物

水稲

●ゆめぴりか

[上川農業試験場(比布町)で育成]
「平成20年採用」名前は一般公募で選ばれ「夢」とアイヌ語で美しいを意味する「ピリカ」をあわせてつくられました。アミロース含有率が適度に低く、粘りがあり、北海道米の中では最上級のおいしさ。
北海道米ブランドのエースとして大きな期待を担う品種です。

●ななつぼし

[中央農業試験場稲作部(岩見沢市)で育成]
「平成13年採用」北海道の代表銘柄。つや、粘り、甘みのバランスが抜群で、冷めてもおいしさが⻑持ち弁当・寿司などに⼈気があります。

●おぼろづき

[北海道農業研究センター(札幌市)で育成]
「平成17年採用」強い粘りやわらかな食感が魅力です。新潟コシヒカリに匹敵する高い評価を受け、北海道ブランドを大きく支えている品種です。一般の「うるち米」のアミロースが20%前後であるのに対し、「おぼろづき」は14%前後で、ほのかな甘みと粘りが粘りが自慢です。

●きらら397

[上川農業試験場(比布町)で育成]
「昭和63年採用」名前は一般公募で選ばれた名前。平成元年のデビュー以来、北海道のおいしいお米として定着し雪のようにキラキラと輝く粒揃いと味の良さが自慢の北海道を代表するお米です。粒が大きくコシヒカリよりも粘り気が少ないとされるが、この点がかえって汁気の多い食材と組み合わせてもふやけなく丼物を中心とした外食産業で用いられています。

●大地の星

[上川農業試験場(比布町)で育成]
「平成15年採用」「ほしのゆめ」から誕生。業務用米として流通し一般の消費者や飲食店・レストラン等にはほとんど知られていませんが、ピラフ、リゾット、パエリアに最適です。
直まき栽培用の品種として適しています。

●彗星(すいせい) [酒米]

[中央農業試験場稲作部(岩見沢市)で育成]
「平成18年採用」【純米酒 ゆあみさわ】の原料(岩見沢市毛陽町で栽培)に使われています。タンパク含有量が低く、淡麗な味わいのお酒を造れることが期待できます。寒さに強く、大粒で、収量性が高いのも特徴です。

小麦

●秋まき品種 「きたほなみ」・「キタノカオリ」・「ゆめちから」
●春まき品種 「春よ恋」・「はるきらり」

秋まき⼩⻨の「キタノカオリ」は強力粉として、パン・ラーメンへの適性も高いのも特徴です。またパスタに利用され⼈気が高まっています。栽培が難しい品種ですが、岩見沢市ではこの品種の主産地として取組んでいます。

大豆

●大豆「ユキホマレ」・「ツルムスメ」・「スズマル」

生産された大豆は、地元管内の豆腐・納豆製造所で使用されており、地産地消に取組んでいます。

たまねぎ

●たまねぎ

全国一のたまねぎ産地である北海道の中で、岩見沢市の「たまねぎ」は北海道で第4位の作付面積があり、全国33カ所の市場や量販店に向けて【まるいわ】ブランドの名で8月から翌年6月までの長期間出荷をしています。

はくさい

●白菜

岩見沢市の白菜は道内1位の作付面積です。
大玉で、漬物などの加工用に向いています。

かぼちゃ

にんじん

きゃべつ

長ねぎ

きゅうり

いちご

花木(68種類)

メロン

グリーンアスパラ

ミニトマト

スイートコーン

りんご

なたね

落花生

馬鈴薯(男爵・キタアカリ)